☆東条城の歴史を訪ねる.
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☆東条城
通称: 東条城
城郭構造: 平山城
天守構造: なし
築城主: 足利義氏
築城年: 不明
主な城主: 東条吉良氏、東条松平氏
廃城年: 天正9年(1581年)
遺構 曲輪:、土塁、堀
再建造物: 模擬櫓門、模擬櫓
☆東条城
築城年代は不明。一説によると、承久3年(1221年)に、足利義氏が築き、
三男吉良義継を入れる。以後、義継を祖とする前期東条吉良氏と吉良尊義
を祖とする後期東条吉良氏の居城となった。
城主の吉良氏は、戦国時代の義昭の時に永禄4年・同6年(1563年)と松平氏
の攻撃に相次いで敗れて退城、以後は東条松平家の居城となる。天正9年
(1581年)城主松平家忠(甚太郎)が無嗣で病没し、家康の四男・松平忠吉
が家忠養子となるが東条城には入らず、翌天正10年(1582年)には忠吉が
駿河国沼津城主となり東条城は廃城となった。
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